Rivership › 基本情報 科目B 問題集 › よくある質問

基本情報の擬似言語が読めない。どう練習すればいい?

擬似言語は、宣言・代入・演算子・if・while・for・手続の呼び出しといった記法の数が限られています。まず記法を一通り読めるようにしてから、短いプログラムを1行ずつトレースする順で練習すると、読めない状態から抜けやすくなります。

「基本情報 科目B 問題集」には「擬似言語の読み方」「変数とトレースの基本」の章があり、どちらも無料で解けます。解説から関連する教材に移動でき、擬似言語の問題ではトレース用の変数表も使えます。

App Storeで見る50問は無料 · 買い切り · 非公式の学習アプリ
01

基本情報 科目B 問題集でできること

  • 50問は無料:「擬似言語の読み方」「変数とトレースの基本」「情報セキュリティの基礎」の3章・50問を購入なしで解けます。
  • 教材41本:擬似言語の読み方、変数とトレースの基本などの教材を、解説から開けます。全部読めるのは完全合格パックで、無料の章に関連する教材は購入なしで読めます。
  • トレース用のメモ:擬似言語の問題(261問)では、変数表と手書きのメモ欄を開けます。変数名はプログラムから自動で入り、メモは問題ごとに保存されます。
  • 16章のテーマ別:配列、条件分岐、繰返し、二重ループと計算回数、探索、整列、再帰、スタックとキュー、リスト・木・ハッシュ、計算量、情報セキュリティの基礎と実務、科目Aの補講2章。
02

読めるようになるまでの順番

  1. 記法の確認:変数の宣言、代入(←)、配列の添字、条件分岐、繰返し、手続と関数の書き方。
  2. 短いプログラムを1行ずつ追う:変数表を書き、値の変化を全部記録します。
  3. テーマ別に増やす:配列、二重ループ、探索、整列、再帰、スタックとキューの順に、長いプログラムへ進みます。
  4. プログラミング未経験でも、この順番なら記法から積み上げられます。
03

関連する質問

プログラミング未経験でも使えますか?

擬似言語の読み方の章から始められます。教材を全部読むには完全合格パックが必要です。

実際のプログラミング言語は出ますか?

いいえ。問題は試験と同じく擬似言語で書かれています。

04

できないこと・注意

  • 実際の試験問題(過去問)は収録していません。問題は公開シラバスに沿ったオリジナルです。
  • 科目Aを網羅するアプリではありません(基礎60問は入っていますが、模試は科目Bだけです)。
  • iPhone・iPad向けで、日本語のみです。Android版はありません。
  • IPA(情報処理推進機構)とは関係のない、個人開発の学習アプリです。合格を保証するものではありません。

価格は2026/11/04時点の日本のApp Storeの価格です。最新の価格はApp Storeとアプリ内の購入画面で確認してください。

05

ほかの質問

科目Bを、得点源に。App Storeで見る