Rivership › 基本情報 科目B 問題集 › よくある質問

基本情報 科目Bのトレース問題のコツと練習方法は?

トレースのコツは、変数ごとに列を作った表(トレース表)を書き、1行実行するたびに値を書き換えていくことです。頭の中だけで追うと、ループの回数や添字の境界でずれやすくなります。

スマホで練習するなら、「基本情報 科目B 問題集」の擬似言語の問題(261問)で、変数表と手書きのメモ欄を開けます。変数名はプログラムから自動で入るので、紙を用意しなくても表を埋めながら解けます。「変数とトレースの基本」の章は無料です。

App Storeで見る50問は無料 · 買い切り · 非公式の学習アプリ
01

基本情報 科目B 問題集でできること

  • トレース用のメモ:擬似言語の問題(261問)では、変数表と手書きのメモ欄を開けます。変数名はプログラムから自動で入り、メモは問題ごとに保存されます。
  • 50問は無料:「擬似言語の読み方」「変数とトレースの基本」「情報セキュリティの基礎」の3章・50問を購入なしで解けます。
  • 誤りの選択肢にも解説:全343問に、正解の理由に加えて、ほかの選択肢がなぜ誤りかの解説があります。
  • 間違えた問題の再出題:間違えた問題は間隔をあけて自動で出し直します。間違えた問題・ブックマークした問題をまとめた復習箱もあります。
02

トレースの手順

  1. 変数を全部書き出し、初期値を表の1行目に書きます。配列は添字ごとに列を分けます。
  2. 繰返しは「何回目か」の列を足し、終了条件を判定した結果も書きます。前判定か後判定かで回数が1回変わります。
  3. 問題が聞いている値(出力・戻り値・実行回数)だけを最後に確かめます。途中で選択肢と照らして、合わない選択肢を消すと時間が短くなります。
  4. 間違えたら、どの行で値がずれたかを表で探します。ずれた箇所の型(境界・回数・条件)が自分の弱点です。
03

関連する質問

トレース表は紙に書くべき?

本番も手元のメモに書いて追うことになるので、練習でも表の形で書く習慣をつけるのが近道です。アプリのメモ欄は表の練習に使えます。

メモは保存されますか?

はい。問題ごとに保存され、次に開いたときも残ります。

04

できないこと・注意

  • 実際の試験問題(過去問)は収録していません。問題は公開シラバスに沿ったオリジナルです。
  • 科目Aを網羅するアプリではありません(基礎60問は入っていますが、模試は科目Bだけです)。
  • iPhone・iPad向けで、日本語のみです。Android版はありません。
  • IPA(情報処理推進機構)とは関係のない、個人開発の学習アプリです。合格を保証するものではありません。

価格は2026/11/04時点の日本のApp Storeの価格です。最新の価格はApp Storeとアプリ内の購入画面で確認してください。

05

ほかの質問

科目Bを、得点源に。App Storeで見る